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VACANCYガール アドベントカレンダー2017 

『女子大生が、聖なる夜に告白します。コワーキングで起きたアレコレを。#MeToo』

メリークリスマス!
VACANCYガールとしてVACANCY OFFICE GOTANDAのあれこれを行っている、都内の女子大に通う大森です!
今回、コワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー Advent Calendar 2017 の記事としてHaLake登尾さんからバトンをお受けして書きました!
宜しくお願いします。

2017年も残り1週間を切りました!
みなさんにとって、どんな1年でしたか?

1年を振り返ってみると、ニュースで「パワハラ」「セクハラ」という言葉をよく耳にする機会が多くなりました。
女優のアリッサ・ミラノさんが被害を受けた経験がある女性にTwitterで「MeToo」と声を上げるよう呼びかけたことがきっかけで、日本でも、はぁちゅうさんを始め、多くの女性・男性が声をあげています。

一人で被害を告白することは、周りからどう思われるか怖くて勇気がいります。
けれど、誰かに続いて「私も」と声をあげることならできるかもしれないと思いました。
その声が何千人、何万人の声になり、黒人解放運動のように、社会全体が変わっていくのです。

そこで今回、「#MeToo」に便乗して私も告白します。
コワーキングで起きたアレコレを。

VACANCYで起きたある事件について

この方は、オーナーの小山さんです。

ダイエット中に、こんな餌を与えてくださるのです。

体重3キロ増えました!!!(T ^ T)
これはパワハラとも言えるでしょうか。

嘘です。

いつも美味しいご飯をありがとうございます。
と冗談はさておき、 私はVACANCYで起きている「MeToo」についてお話ししたいと思います。

当たり前ってなんだろう

私は現在就活中。将来どういう進路に進むべきか悩んでいる真っ最中です。
母子家庭で育ったことや、周囲に自殺未遂をする友人がいたことから、社会課題に幼い頃から関心を抱いていました。
実際に大学入学後も学生団体に入ったりと活動してきたのですが、就活を機に、一緒にボランティア活動に励んでいた友人も活動を辞め、お給料や福利厚生がしっかりしている会社に就職を決めました。

それは本人の意思ですし良い事だと思うのですが、私は課題解決に取り組み続けたかったのでどうしたら良いのかなと悩んでいました。

起業や課題解決に取り組むスタートアップに興味があると身近な人に相談すると、「リスクだし、せっかく良い大学に入った意味ないよ。ちゃんと考えなさい。」とアドバイスをいただきました。

でも、想いを諦めたくない。

どうしたらいいのだろう。
悶々としている中、友人が紹介してくれたコワーキングスペースVACANCYと出会い、アルバイトをすることになりました。
働いてみると、たくさんの大人に出会いました。

・認知症ゼロの世界を作るべく邁進している人
・フィリピンのキャリア支援事業をしている人
・町おこしに取り組む人
・大好きなワインを広めるためにワイン会を開催している人
 …等々。


共通するのは、”本気でやりたいこと”、”大好きなこと"で世の中をより良くしているということ。
そして、想いだけでなく、その仕事で生計を立てていること。


「こんな人がいるんだ。私もこんな大人になりたい。」
と強く思いました。


起業やフリーランス、リモートワークという働き方は、増えているものの、世の中では、まだ主流ではありません。
しかし、ここではそれが「当たり前」なのです。


VACANCYのオーナーや利用者さんに相談をさせていただくと、
「起業、いいね!こうすれば?」とアドバイスをくださったり、
「その想い、いいね!じゃあうちでインターンすれば?」
と後押しをしてくださるだけでなく、チャンスをくださいました。


そして、実際に、私が関心を抱いている認知症の分野で事業をしているスタートアップ、株式会社Splinkでインターンをさせていただくことになったのです。

たまたま出会ったVACANCYで、想いの実現に向けて大きな一歩を踏み出すことができたなと感謝しています。

いろいろな形のMeTooがあってもいいと思う

日本は同調の文化が強く、他者と比較することが多いです。
いじめをしている人がいたらそこに加わわらないと、逆にいじめられると思ったり、違う意見を持っていても、マジョリティの意見に逆らうと変な目で見られたり、「MeToo」と言わなければならない空気があります。
私も他人の目をすごく気にしながら生きています。
けれど、それは悪いことばかりではないと思います。

一人が立ち上がれば「MeToo」と続く。
協調性があって、協力し合えることも日本の文化の一つです。


今回の「#MeToo」も、有名人の発言を機に、一般の方も続いて次々に被害を告白。
社会が変わるきっかけとなりました。


今、VACANCYでもいろいろな形の「MeToo」が広がっています。
”本気でやりたいこと”、”大好きなこと"で世の中をより良くしていく人がたくさんいるこの場所で、「私も」仕事を通じて課題解決に取り組むことに決めました。

2017年も、残りわずか。様々な出来事がありました。
2018年も、この場所から、たくさんのポジティブな「MeToo」が広がりますように。

この記事が、皆さんが「私も」と何か良い行動を起こすきっかけになれば嬉しいです!

聖なる夜もあと少し。
素敵なクリスマスをお過ごし下さい^^!

 

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