VACANCYガール, インタビュー, コワーキング, 感想

2016/11/11

会員さんご紹介シリーズ【LiveMatch 對馬政隆さま編】

ごぶさたーきっしゅ☆
トルコから帰ってきた のんです!
さーー今日も行っちゃいます、会員さま紹介!!

今日のお相手は、LiveMatchという新しいマッチングサービスを展開していらっしゃる、若き社長 對馬政隆さん です!

對馬さん
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のん
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のん:よろしくお願いいたします!早速ですがこのサービスについて教えてください!

對馬さん(以下、つしま):はい、よろしくお願いいたします。このLiveMatchは 音楽ライブに一緒に行く仲間を探すサービス です。

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のん:ほう!シンプル!それを通じた他の目的はないのですか?

つしま:そうですね、あくまでとにかくライブに行く仲間探しが目的です。例えば自分の持っているチケットが余ってしまって譲りたくて仲間を探す、あるいはもともと一枚しかなくて寂しくて誰か一緒に行きませんか?、などそういう目的のために使ってもらうサービスです。

のん:そもそも各々チケットを持っている者同士が一緒に行こうか、というのも?

つしま:あり得ます。チケットが余っている場合と、単純に同行者を募る場合と、五分五分くらいかな。

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のん:なぜこのサービスを始められたのですか?

つしま:もともと自分がライブに行くのがすごく好きで、大学の友達と行く機会が多かったんですけど、ただその友達が行けないと他に一緒に行く人がいないなと… あらかじめチケット2枚買っておいたけど、音楽の趣味が合う友達ってあんまりいなくて、、っていうときにツイッターで一緒に行く人募ったりとかしていたんです。そんなことをもっと専門のサービスで扱えば面白いんじゃないかなと、始めたのがこのLiveMatchです。

のん:ご自身もお知り合い以外の方とライブに行かれることが?

つしま:全然あります!ほんとに初対面の方とも。そんなにハードルが高くないんですよ。結局はライブに行くっていう目的があるので。なにかやましい気持ちを持ってとかじゃなく、純粋にライブを楽しみたいという気持ちでお互い来ますから。

のん:同じミュージシャンが好きだから、という仲間意識もそこに働きますよね。

つしま:そうですね。だからこそ話も合いやすいですし。
うちのサービスの特徴としては、LiveMatchアプリのマイページでは、iTunesと連携して自分の端末で聴いている音楽の再生回数をプロフィールとして持てるんです。

のん:へー!!

つしま:ライブの同行者を募集しているひとが、他にどんなライブに行っているかとか好きな音楽とかも分かるわけですね。

のん:ほうほう!マッチング後のチケット代のやりとりなどはご本人同士にお任せですか?

つしま:はい、メッセージのやりとりはこのアプリ内で行えます。

小山(登場):そこにダフ屋とかいないの?!

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つしま:いいところを突きますね…
このアプリ内ではダフ屋による転売行為を一切禁止しています。あとは出会い目的でのご利用もお断りしています。
本当に音楽好きな方が音楽好きな仲間を見つけてライブに行って楽しんでもらう、その目的のためだけにこのサービスをやっています。

小山(まだ居る):なんかそういうダフ屋とか排除する方法あんの?

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つしま:はい、例えば法外な値段で売っているのを見つけた人がこのボタン一つで運営側に通報できるようになっています。

小山:おーなるほど。それはいいポイントだね。

つしま:いまのところそういった通報はないですけどね。

のん:いつからこのサービスを始められたのですか?

つしま:去年の8月ですね。

のん:へー!まだ新しい!でも先ほどHPを拝見しましたがご利用者はたくさんいらっしゃるようですよね!すごい!

つしま:そうですね。いまは常時50件以上のライブ情報があがってますね。

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小山(まだ居た):ヘビーユーザーとかいるんすか?

つしま:いますね。自分の周りに音楽の趣味が合う友達がいないという人って結構いるんです。

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のん:見たところ割とメジャーどころのライブが多いですけど、そういう目的ならインディーズのライブに需要ありそう!

つしま:そうなんですよ… ただ、うちはプレイガイドさんっていうチケット販売のサイトさんと連携しているライブ情報を扱っているので、チケット手売りしてるような規模の小さなライブはここに出てこないんですよ。だから、そういうアーティストさんからLiveMatchiに連絡をいただければ情報を掲載できるので、ぜひ利用していただきたいです。

のん:じゃあアーティストさんからも依頼できるのですね。それすごくいいですね!

つしま:このメジャーどころと並んで掲載できますからね。

のん:このサービスは観客側だけでなく、アーティスト側にとっても新しいファンを獲得するマッチングサービスなわけですね!

つしま:このサービスを通じて音楽業界の大変さを感じます。インディーズのバンドは集客が全然できていないので…どうしたらもっとこの人たちを人気にさせられるだろうとかって考えています。ライブがミュージシャンにとっては一番重要なことなので。
ライブに行く側にとってだけでなく、やる側にとってもメリットのあるサービスだと思っています。

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のん:すばらしい!今後の展望としては?

つしま:今はまだiPhone版しか出していないので年内にAndroid版をリリースできるようにここVACANCYで開発を頑張っています。
あとはライブに行ったときにもっと楽しくなるコンテンツを増やしていきたいなと。
最近は Live Botch Times というサイトを展開してましてライブに関する情報を記事にまとめてアップしています。

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のん:おもしろそうー!!

(ここからしばらく好きなバンドの話に脱線…)

あっ、そういえばVACANCYについて聞くの忘れてた!てへ☆
對馬さんはなぜここをご利用に?

つしま:うちの従業員に教えてもらって別の用事でここを利用したのが最初ですが、なんか居心地がよくて。
ちょうどコワーキング探してたし、月額で使えるし、家も近いので。

のん:あら、それは嬉しいですね。ご要望や不平不満あればどうぞご遠慮なく。ついでに言いそびれちゃったこともどうぞ。

つしま:うーーん… 2Fに個別のロッカーがあれば嬉しいかな。
年末は都内だけでなく地方でも色んなフェスやライブがあるので、ぜひLiveMatchをご利用ください。特におひとりで行く予定の方はぜひ!

のん:これからの時期はまさに使い時ですね!私も使わせていただきます!對馬さん、お忙しい中ありがとうございました。

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以上、会員さんインタビューVOL.3でした!

VACANCYにはさまざまな業界のおもしろいことを考えているおもしろ人がたくさん潜んでいますね~
これからもどんどん発掘していきますよー
では最後にここまで読んでくださった方のためにお得情報をひとつ。

VACANCYは別館もあるよ…☆

知ってた?

ではまた来週~(?)

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